私たちについて

何気ない日常にゆっくりする贅沢を

BISTARGO COFFEEは、沖縄県のNPO法人「琉仁福祉会」が運営するコーヒーブランドです。 私たちは、精神障がいや生きづらさを抱える方々の就労支援を行う福祉施設を運営しています。 その日々の中で、利用者さんと職員が一緒に「どんな味のコーヒーが、誰かの一日を少しだけ豊かにできるだろう」と話し合いを重ね、ひとつひとつのブレンドを設計しました。 焙煎は、私たちが信頼するコーヒーの専門業者にお願いしています。私たちは、味のレシピを丁寧に伝え、できあがった豆を心を込めてお届けしています。 沖縄の方言から名付けた、3つのシリーズをご用意しています。 Kariyushi(かりゆし) ハレの日を彩る、めでたさと縁起。インドネシア産深煎り。 Yui-Maru(ゆいまーる) 助け合いと、人の温もり。エチオピア産中煎り。 Chura-Sora(ちゅらそら) 青空のような、希望と前向きさ。ルワンダ産中浅煎り。 忙しい日常の中で、ふっと肩の力が抜ける時間を。誰かを思い浮かべながら、ゆっくり淹れる時間を。そんなあたりまえの幸せを、コーヒー一杯で届けたい。 私たちが大切にしているのは、特別なことではありません。ただ、丁寧に、想いを乗せて。

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よくある質問

粉に挽いたものと、豆のままとではどちらが美味しいですか?
豆のままです。ご自宅で飲まれる前に粉に挽いて飲むのがベストです。
美味しいコーヒーと美味しくないコーヒーの違いは何ですか?
味で言うと口当たりが良く、次のひと口を飲みたくなるようなコーヒーです。 また、飲むシュチュエーションを考えられるコーヒーは魅力的なコーヒーだと思います。 美味しくないコーヒーは水を飲みたくなります。
浅煎りと深煎りは何が違うのでしょうか?
基本的には浅煎りの方が焙煎時間が短かったり、火力が小さかったり、豆の色が明るかったり、味が酸味があったりします。 深煎りになるほど焙煎時間が長くなったり、火力が強くなったり、豆の色が黒っぽくなったり味に苦味が出てきたりします。
挽いたコーヒーの粉の販売はされていますか?
はい、販売しております。